川越七福神めぐり 第一番:毘沙門天 妙善寺

七福神めぐり

七福神 第一番 毘沙門天が祀られているのは妙善寺(MYOZENJI TEMPLE)です。

川越駅東口からスタートしていくのがいいでしょう。アトレやマインのある方の出口です。

 

川越駅東口

妙善寺は川越駅から徒歩5分ほどの住宅街の真ん中にあります。

七福神ののぼりが立っているのでわかりやすいと思います。

道人妙善寺と号し天台宗に属します。開山尊能法印が寛永元年に建立、その後堂宇は天明8年の火災により焼失し昭和53に再建されました。

毘沙門天は仏教の守護神で、多聞天ともよばれています。鎧、兜に身を包み、左手に持つ宝塔から宝物を授け、右手の鉾で邪を払うという、物心共々の福を施す神であります。

毘沙門天(梵名ベイシラマナ)はインドの四天王のひとつで北方を守護する神様ですが、

財宝を施す神様としても知られています。

毘沙門天像は、お正月とお盆の期間に本堂正面で公開されます。

秋の七草は「女郎花(おみなえし)」

 

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また、妙善寺には『さつまいも地蔵尊』が祀られています。

 

サツマイモを現代人を救う健康食として復興させようという願いのもと 、1995年に 川越さつまいも商品振興会によって建立されました。

10月13日のサツマイモの日には、川越さつまいも地蔵尊を中心に「いも供養」、「いもの日まつり」が行われています。

オバちゃん

次は寿老人が祀られている天然寺に向かってみましょう。

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