雑記

昭和10年創業「本の店 太陽堂」は川越に関する書籍の宝庫

本の店 太陽堂

 

昭和10年創業の町の本屋さん「本の店 太陽堂

その建物は明治26年の建築。

平岩・水飼家住宅として知られる「蔵造り+町家建築が融合した建物」で市の指定有形文化財に指定されています。

 

川越に関する書籍は川越1番の品揃え

 

「本の店 太陽堂」は、一番街と鐘つき通りがぶつかる丁字路にあります。

 

本の店 太陽堂

 

お隣にはヘアサロン「銀巴里」が店を構え、建物の2階の窓には川越のシンボル「時の鐘」が映りこみます。

川越に関する書籍(歴史、観光本等)は川越で1番の品揃えです。

 

本の店 太陽堂

本の店 太陽堂

本の店 太陽堂

 

川越の古地図や自費出版本も販売されています。

今回こちらに訪れた目的は、川越むかし工房から発行されている川越の文化情報誌「小江戸ものがたり」の購入です。

 

小江戸ものがたり

 

2001年の秋に創刊号が発行された川越の文化情報誌「小江戸ものがたり」が、8年ぶりに新刊発行されたのです。

川越祭りが特集された創刊号から2012年夏発行の第十三号までのバックナンバーも手に入ります・・・が、なんと第二号と第十一号は絶版となっています。

先日、少しだけ在庫が見つかり店頭に並んだとのことでしたが、あっという間に売り切れてしまったとのことでした。

最新号の第十四号は

・川越ゆかりの画家 近藤洋二さん

・さようなら 鶴川座

が特集されています。

2019年に取り壊しをむかえた鶴川座の年表などが掲載されています。

 

現在、旧鶴川座跡地は「立門前第一ビル」となっています。

 

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「太陽堂」に並んでいる川越関係の書籍はいずれも、川越の歴史や文化を愛する方たちが執筆されているのが感じられます。

 

オバちゃん
それに比べるとオバちゃんなんてまだまだヒヨっこです。

 

川越ならではお土産品も

「本の店 太陽堂」には、川越ならではのお土産品も多数販売されています。

 

山車ピン

 

川越まつりの山車がピンバッジになった「山車ピン」や

 

山車ふせん

 

山車ふせん

 

川越はがき

 

立体的にもなる「川越はがき」など。

店頭や店の奥では雑貨も販売されています。

 

オバちゃん
本屋さんなので「鬼滅の刃」も全巻そろってますよ

 

「本の店 太陽堂」店舗概要

 

【住所】埼玉県川越市幸町7-5

【電話】049-222-1421

【アクセス】西武新宿線「本川越駅」から徒歩13分ほど

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  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

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