グルメ

川越 『林屋』 |那須那珂川にある林屋川魚店が運営するうなぎの銘店

2019年10月25日

林屋 川越店

ふわふわの鰻が食べられる『林屋 川越店』に行ってきました。

『林屋 川越店』は、栃木県の那須にある、川魚一筋、四十余年の『林屋川魚店』が2010年10月に出店した、うなぎの銘店です。

林屋 川越店

 

『林屋 川越店』は、大正浪漫夢通りを北に進み、突き当りを右に進んですぐのところに店舗を構えています。

うなぎ店の集まる、うなぎの激戦区です。

 

『林屋 川越店』

林屋 川越店

『林屋 川越店』は、栃木県那須郡那珂川町にある『林屋川魚店』が、鰻などの川魚料理が食べられる食事処として2010年10月に川越に出店しました。

 

オバちゃん
この日は川越まつりが近かったので、店先には軒揃えの紅白幕がはられています

 

人気の鰻店だけあって、店頭にはいつ見ても行列が耐えません。

名前と人数を記入して外のベンチに腰掛けて順番を待ちます。

回転率がとてもよく、あまり待たずにお店の中に入ることができました。

林屋 川越店 店内

店内にはテーブル席と、奥には座敷席が用意されています。

皆さんお気づきでしょうか?

店内にレールのようなものが縦断しています。

これは、2009年にNHKで放送された川越を舞台とした連続テレビ小説「つばさ」の撮影で使われたもので、これを見に訪れる観光客も多いみたいです。

 

『林屋 川越店』のメニュー

林屋川越店メニュー

うなぎメニュー(税抜き価格)

●うな重(特上4,800円、上3,200円、並2,200円)
(香の物、お吸い物、210円追加で肝吸いに変更できます)
●ひつまぶし(3,750円)
●蒲焼き(2,810円)
●白焼き(2,810円)
●白蒲(2,920円)
(白焼きと蒲焼を半身づつ)

など。

 

一品料理(税抜き価格)

●塩漬け鮎のコンフィ(880円)
●小鮎の南蛮漬け(575円)
●長芋の出汁醤油漬け(340円)

など。

 

お持ち帰り(鰻)(税抜き価格)

●うな重弁当(2,870円)
●うな重弁当(ハーフ)(1,520円)
●蒲焼き(2,500円)
●白焼き(2,500円)

など。

 

他にも、小鉢メニューやデザートメニュー、ドリンクメニューも多数揃ってます。

※価格はすべて2019年10月現在のものです。

 

『林屋 川越店』で「うな重(上)」をいただきました

 

店内に入ると、奥の座敷席に案内されました。

林屋川越店 座敷席

テーブル席とは格子戸で仕切られていてとても落ち着いた空間となっています。

 

この日は「うな重(並)」が完売していたので奮発して「うな重(上)を注文しました。

追加料金でお吸い物を肝吸いにしてもらいました。

林屋川越店 うな重(上)

ご飯の上に覆いかぶさるように特大の蒲焼が乗せられています。

肝吸いにはなんと2つも肝が入っています。

 

オバちゃん
なんと贅沢なのでしょう

 

ふんわりふわふわの身に、皮目は香ばしく焼けています。

タレは少しだけ甘め。

上だとちょっと多いかなと心配でしたが、あっという間に完食してしまいました。

並が完売してしまうほどの人気があるのも納得の極上の味わいです。

 

『林屋 川越店』までのアクセス、営業時間など

 

林屋川越店 店舗概要

 

【住所】埼玉県川越市仲町2-4

【電話】049-226-3058

【営業時間】11:00~20:00

【定休日】不定休

【アクセス】西武新宿線「本川越駅」から徒歩12分

 

 

 

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  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

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