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川越 『glin coffee(グリンコーヒー)大工町2号店』|コーヒー店で集い繋がっていく物語を

glin coffee大工町2号店

 

旧大工町の古い長屋の趣をそのままに残したコーヒー店
glin coffee 大工町2号店』に行ってきました。

こちらの建物は以前、『洋装洋品百貨マスコ大工町支店』という洋品店が店舗を構えていました。

たしか足袋などが売っていたような記憶があります。

glin coffee大工町2号店

その昔ながらの洋品店のちょっと寂れた看板を残した長屋の一角は、リノベーションされコーヒーショップへと生まれ変わりました。

 

『glin coffee大工町2号店』

glin coffee大工町2号店

『glin coffee』は川越市内に全部で3店舗あります。

市役所から札の辻の交差点へ向かう本町通沿いにある

「元町1号店」

「glinkitchen by glincoffee」

の2軒、そして

連雀町の旧大工町長屋をリノベーションしてつくられた

「大工町2号店」です。

 

『glin coffee』の「glin」とは

g=Gather(集う)

l=Link(繋がる)

i=Impression(感銘)

n=Narrative(物語)

の4つの言葉をつなぎあわせたもの。

「来店した人がglin(笑顔)になる」という意味が込められています。

 

自家焙煎の挽きたてコーヒー

glin coffee大工町2号店

『glin coffee』では、直火式の焙煎機で焼き上げたコーヒー豆を使用したコーヒーが常時6種類以上販売されています。

glin coffee大工町2号店

注文するとその場でドリップしていただけます。

 

glin coffee大工町2号店の店内

『glin coffee大工町2号店』は交差点に面しており、テイクアウトにとても便利なイメージが強いですが店内で飲食することもできます。

店内の階段を上がった2階がカフェスペースとなっています。

階段を登った突き当りには

glin coffee大工町2号店

案内板が設置されています。

長屋となっているので隣の『すずのや』さんとつながっています。

ここを左に曲がると

glin coffee大工町2号店木目の柱と木枠の引き戸が印象的な和のカフェ空間となっています。

glin coffee大工町2号店

建物の歴史を物語る筋交いのある天井も素敵です。

 

『glin coffee大工町2号店』のメニュー

 

メニュー

●HAND DRIP COFFEE
(ハンドドリップコーヒー)480円~

●COLD BREW (夏季限定)
(水出しアイスコーヒー) ICE 510円

●LATTE
(ミルクたっぷりラテ)HOT 480円/ICE 530円

●ESPRESSO
(エスプレッソ) SOLO 310円/DOPPIO 360円

●BEANS
(自家焙煎スペシャルティコーヒー豆)750円~

●TOAST
(厚切りトースト)510円

など

※価格はすべて2020年10月現在のものです

 

glin coffee大工町2号店

あんバタートーストとクリームソーダ

以前はコッペパンがメニューにあったのですが、厚切りトーストにかわっていました。

あんバタートースト

コッペパンも絶品でしたが、サクふわ食感のトーストも美味です!!

 

『glin coffee大工町2号店』店舗概要

【住所】埼玉県川越市連雀町27-1

【電話】049-298-4344

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】不定休

【アクセス】西武新宿線「本川越駅」から徒歩7分ほど

【MAP】

 

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  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

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