【川越】『Banon 喫茶とあれこれ』|古いおもちゃ箱から飛び出てきたような雑貨に囲まれた古民家喫茶

Banon(バノン)

札の辻の交差点から市役所へ向かう本町通り沿い、裏宿通りの入口にある古民家喫茶

『Banon(バノン)』に行ってきました。

目次

Banon(バノン)

Banon(バノン)
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『Banon(バノン)』は、築100年をこえる古民家をリノベーションした「喫茶とあれこれ」のお店です。

お店の前まできてみると、店主さんが店先のお花や植木に水をあげている姿が見えました。

「あいてますか」と声をかけると

「今日は暑いですね、どうぞ」とやさしくこたえてくださいました。

本町通りの裏にある弁天横丁もそうですが、このあたりには古めかしい風情を残した古民家が多く、お店の方たちがとても気さくにお話してくださるのも魅力のひとつではないでしょうか。

雑貨に囲まれた喫茶スペース

Banon(バノン)

ペンダントライトのやわらかい光と木のぬくもりに包まれた店内にはたくさんの雑貨が並んでいます。

Banon(バノン)
Banon(バノン)
Banon(バノン)
Banon(バノン)
Banon(バノン)

何十年も開けていなかった古いおもちゃ箱の中から飛び出してきたような人形や小物

まるで雑貨の森の中に迷い込んでしまったかのような感覚を覚えます。

Banon(バノン)
Banon(バノン)

そしてその雑貨の森の中には喫茶スペースがあります。

先客がいらしたので写真は撮れませんでしたが、階段下にはまるで ”かくれんぼ” でもしているかのような狭い空間に小さな一人掛けのテーブル席もありました。

レモンのタルトをいただきました

Banon(バノン)
Banon(バノン)

『Banon』でいただけるのは手づくりケーキとドリンク

種類がいっぱいあるのでどれにしようか迷ってしまいます。

この日は暑かったので「レモンのタルト」と「Banonソーダ」にしました。

Banon(バノン)
Banon(バノン)

注文をうけてからレモン果汁をしぼってつくるレモンクリームがたっぷりのった

「レモンのタルト」

とろけてしまいそうなやわらかいレモンクリームは、甘みのなかに爽やかなレモンの風味が感じられます。

ザクザクのタルト生地と上にのったカラフルなサクサク(雛あられ?)とのコントラストが美味しさを引き立てます。

Banon(バノン)

ラッシーのような乳酸ぽさを感じる「Banonソーダ」は、なんと自家製のカルピス風ソーダ

やさしい甘さでシュワっと爽やかです。

カチカチと振り子時計の音が響く店内で、居心地のよい落ち着いたひとときを過ごすことができました。

『Banon(バノン)』店舗概要

[Banon(バノン)]

【住所】
埼玉県川越市元町1-12-7

【営業時間】
12:00~18:00

【営業日】
木~日

【アクセス】
西武新宿線「本川越駅」から徒歩17分ほど

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