雑記

【川越】大人も子供も楽しめちゃう『トリック3Dアート in COEDO』

トリック3Dアート in COEDO

ラクダの背中に乗ってゆらり揺られてエジプト散歩。

「向こうにピラミッドが見えてきたよ」

「本当だ!!」

トリック3Dアートin COEDO

といった会話がはずんでいるように見えるこの写真。

実はエジプトじゃないんです!!(えっ、見た瞬間気づいてた!?)

エジプトでもないし、ラクダの背中に座ってもいません。

壁と床に描かれた一枚の絵の上に二人並んで中腰になっているだけなんです!!!

 

トリック3Dアート in COEDO

札の辻の交差点のすぐそばにある『トリック3Dアート in COEDO』に行ってきました。

トリック3Dアート in COEDO

 

トリック3Dアートとは

トリック3Dアート in COEDO

トリック3Dアートとは、壁と床だけを使い平面に描かれた絵が、目の錯覚により立体的に飛び出して見えるアート作品です。

『トリック3Dアート in COEDO』では、3Dアート作家である服部正志さんがつくりだすトリック3Dアートのある摩訶不思議な世界を体感できます。

 

『トリック3Dアート in COEDO』の入館料

『トリック3Dアート in COEDO』の入館料金は

・大人(高校生以上) 800円
・小人(4歳~中学生) 500円
・幼児(4歳未満) 無料

となっており、入口を入ってすぐのところにある券売機で入場券が購入できます。

PayPayも使用できます。

※価格は2020年10月現在の物です

 

大人も子供もワイワイ楽しく ” っぽい ” 写真を撮ろう

『トリック3Dアート in COEDO』の入口から奥に進んでいくと、そこには床や壁に描かれた絵があります。

それはただの絵ではありません。

絵の近くの床に「カメラマーク」が貼られています。

その「カメラマーク」の上に立ってみると平面に描かれた絵が立体的に見えるのです。

トリック3Dアート in COEDO

高く積み上げられたレンガの上にはしごで登ってキリンにエサをあげてる ”っぽい” 写真や

トリック3Dアート in COEDO

象のハナコに花束を渡されてる”っぽい” 写真など

”っぽい” 写真がいっぱい撮れちゃいます。

トリック3Dアート in COEDO

「高いところ苦手だから先に渡ってよ」

「ちょ、ちょっと押さないでよ~」

「あーーーーれーーーーー」

といったインディージョーンズばりの世界や

トリック3Dアート in COEDO

沼から出てきたゾンビに足をつかまれちゃう「ウォーキングデッド」の世界のような写真も撮れちゃいます。

 

撮る人と撮られる人との協力プレーで”映える写真”をめざせ

”っぽい” 写真を撮るのにはコツがいります。
絵の中に立つと撮られる人はどこに立ってどっちを向けばいいとかがよくわかりません。

そんなときはカメラマンがカメラマークの位置に立ち、
「もうちょっと右向いて」
「もうちょっと手前にきて」など
撮られる人へ教えてあげましょう。

撮られる方は、”っぽい” 写真に見えるような表情づくりが重要になります。
撮る人と撮られる人の協力プレーが必要となります。

トリック3Dアート in COEDO

トリック3Dアート in COEDO

 

また、カメラマークの近くには三脚も置かれているのでカメラのタイマー機能を利用すれば全員で絵の世界に入り込むこともできます。
”っぽい” 映える写真を撮ってSNSに投稿すればバズるかも!?

日本国内の『服部正志のトリック3Dアート展/美術館』で撮影した写真を対象にフォトコンテストも開催されています。

『トリック3Dアート in COEDO』店舗概要

【住所】埼玉県川越市元町1-13-1

【電話】049-298-4727

【営業時間】10:30~17:30(最終入館17:00)

【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日。他に作品入れ替え日など)

【入館料】
・大人(高校生以上)  800円
・小人(4歳〜中学生) 500円
・幼児(4歳未満)   無料

【アクセス】西武新宿線「本川越駅」から徒歩15分ほど

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  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

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