グルメ

川越 『焼肉レストラン 大昌園』|秘伝のタレでいただく黒毛和牛が美味い老舗の焼肉店

大昌園

 

川越駅東口からほどなくのところにある老舗の焼肉店『焼肉レストラン 大昌園』に行ってきました。

 

『焼肉レストラン 大昌園』

大昌園

『焼肉レストラン 大昌園』は、国産の黒毛和牛がいただける焼肉店です。

比較的閑静な通りにたたずむ『大昌園』は、リピーターも多い知る人ぞ知る焼肉の銘店。

週末になると満席なことが多く、予約なしだと入れない可能性大です。

オバちゃん
実はオバちゃんがまだ若かりし大学生の頃、アルバイトをしていました。

 

『焼肉レストラン 大昌園』の店内

大昌園

大昌園

『焼肉レストラン 大昌園』の店内は、入口入って右側にはテーブル席、左側は掘りごたつ席となっています。

奥には座敷が1室、2階には宴会ができる大きな和室があります。

テーブル席側の壁には大きな鏡が貼られており店内がとても広く見えます。

大昌園

ロースターテーブルには換気設備が整っており、1時間に約16.5回もの換気回数になるようです。

 

『焼肉レストラン 大昌園』のメニュー

大昌園のメニュー

焼肉

タン塩 1,230円
上タン塩 2,040円
ロース 1,120円
カルビ 1,230円
上カルビ 1,940円
特上カルビ 2,350円
ハラミ焼 1,530円
ホルモン 920円

など

お食事

焼肉定食(カルビ) 2,150円
焼肉定食(ロース) 2,040円
石焼ビビンバ 1,020円
ビビンバ 770円
コムタン 970円
テグタン 870円
カルビクッパ 820円
クッパ 770円
トック 770円
冷麺 1,020円

など

スープメニュー

コムタンスープ 770円
テグタンスープ 670円
カルビスープ 610円
トリスープ 610円
タマゴスープ 560円
ワカメスープ 560円

など

一品メニュー

ナムル 510円
キムチ盛 1,230円
キムチ 510円
カクテキ 510円
オイキムチ 510円
チャンジャ 510園
豚足 720円

など

他にも「サンチュ」や「大昌園サラダ」などの生野菜メニューや、「イカ焼」「ホタテ焼」「野菜焼」などのお肉以外の焼物メニューもあります。

ドリンクメニューもソフトドリンクからアルコールまで各種そろっています。

※価格はすべて2020年10月現在のものです

 

昔から変わらぬ秘伝のタレでいただく大昌園の極上焼肉

『大昌園』に訪れるのは3年ぶりくらい。
掘りごたつ席に案内されました。

大昌園

すべてのテーブルがロースターテーブルとなっており、テーブルの中心に鉄板があります。

オバちゃん
バイト時代に何百回、いや何千回と交換してきた鉄板です。

 

キムチの盛り合わせ

まずはキムチの盛り合わせ。
キムチとオイキムチ、カクテキの3種盛です。

 

野菜焼

野菜焼

大昌園 タン塩

タン塩

大昌園 カルビ

カルビ

大昌園 ハラミ

ハラミ

大昌園

やわらかくて美味しい国産和牛もさることながら、大昌園の人気の秘密は秘伝のタレ。

アルバイトしていた頃の先代の店主であるアボジがずいぶん前に亡くなられて、現在はその息子さんが店主となり大昌園の味を守られています。

昔から変わらぬ大昌園のなつかしい味です。

大昌園 ビビンバ

大昌園 ビビンバ

一番のおすすめは「ビビンバ」です。

行くと必ず注文してしまうほど本当に美味しいんです。

『大昌園』に行ったら絶対絶対食べてほしい一品です。


アルバイトをしていた頃は、まかないとしてオモニ手づくりの夕飯が振舞われました。

オバちゃん
おいしかったなぁ

オモニは今でも元気に厨房に立たれており、あいさつをすると当時と変わらぬ優しい笑顔で応対してくれます。

オバちゃんの青春時代をすごした場所でもある『大昌園』
是非足を運んでみてください。

オバちゃん
人気店なので予約はお忘れなく

 

『焼肉レストラン 大昌園』 求人情報

『焼肉レストラン 大昌園』では、アルバイトを募集しています。

>>『焼肉レストラン 大昌園』アルバイト・バイト求人情報はこちら(タウンワーク)

※応募期間は終了している可能性があります。

 

『焼肉レストラン 大昌園』 店舗概要

【住所】埼玉県川越市菅原町21-13

【電話】049-222-0186

【営業時間】17:00 ~ 0:00(L.O. 23:30)

【アクセス】JR/東武東上線「川越駅東口」から徒歩3分ほど

【マップ】

\ いいね!と思ったらシェアお願いします/
  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

-グルメ
-,

© 2020 川越のオバちゃんと行く川越散歩 Powered by AFFINGER5