グルメ

『削りいちご』|川越のイチゴ農園「小江戸BERRY」のとれたてイチゴのかき氷

2019年7月31日

 

甘くて大きな「いちご」が自慢の『川越いちご観光農園 小江戸BERRY』のとれたてのいちごを冷凍にした『削りいちご』

 

川越のシンボル『時の鐘』の近くのガレージの一角を間借りして、バンで販売を行っています。

フレンチレストラン「ハツネヤガーデン」の正面、「牛若丸の山車(元町一丁目)」の山車蔵の隣に位置します。

国産いちご100%の削りいちご|「章姫」と「紅ほっぺ」の2品種を使用

いちご狩りのシーズンは、1月中旬から5月下旬ごろまでとなっています。

夏はいちごのシーズンは終わってしまっていますが、シーズン外にも川越のいちごを楽しんでもらおうと2019年の6月にオープンしました。

 

小江戸BERRYのワゴン販売

 

メニューはなんと「削りいちご」の1品のみ!!

 

とれたてのいちごを冷凍させた「冷凍いちご」と「氷削り機」をバンに乗せ、道行く観光客の方々に大きな声で呼びかけアピール!!

 

削りいちご

「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」という2種類の品種のいちごをふんだんに使い、削り機でスライスし、たっぷりの練乳がかかっています。

「章姫」

「章姫」は「久能早生」と「女峰」を交配して、静岡県の萩原章弘氏が育成したイチゴです。1992年(平成4年)に品種登録されました。章姫という名前は育成者の名前にちなんで付けられたそうです。ちなみに萩原章弘氏は「久能早生」の育成者でもあります。

章姫は特徴的な長めの円錐形をしていて、果皮はやわらかめ。酸味が少なくジューシーで甘いイチゴです。「紅ほっぺ」が登場するまでは静岡県の主力品種でした。流通量は減少しているものの、現在でも静岡県の代表品種として健在です。なお「紅ほっぺ」の親は「章姫」×「さちのか」で、章姫の血はしっかり継承されています。

参照元「果物情報サイト 果物ナビ

 

「紅ほっぺ」

静岡県生まれの「紅ほっぺ」は2002年(平成14年)に登録された品種で、親の掛け合わせは「章姫(あきひめ)」×「さちのか」です。1994年(平成6年)より静岡県農業試験場で育成・選抜が行われました。

紅ほっぺという名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しているそうです。

紅ほっぺはサイズが大きく、甘味は強いですが酸味もやや強いのが特徴です。イチゴ本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる品種といえるでしょう。

参照元「果物情報サイト 果物ナビ

 

これだけ贅沢ないちごをふんだんに使った『削りいちご』が、カップ山盛りで500円というお手ごろ価格でいただけちゃいます。

シャキシャキの削りいちごは、凍ってもなお「章姫」のジューシーな甘さと、「紅ほっぺ」の甘酸っぱさをあわせもち、しっかりとしたコントラストで、いちご本来の味が堪能できます。

たっぷりの練乳とからみあい、夏の暑さを忘れさせてくれる絶品のかき氷です。

食べ歩きにも最適ですが、バンの横には長いすが用意されており、ゆっくりとくつろぐこともできます。

鐘撞き通りからちょっとだけはずれており、観光客があまり通らない道に面しているのでまだ行列ができるほどには混んでいませんでした。

いずれ行列のできること間違いなしです。

是非是非、この夏、足を運んでみてください!!

 

川越いちご観光農園 小江戸BERRY

「川越いちご観光農園 小江戸BERRY」は、現在(2019年7月現在)はシーズンオフです。

12月中旬から5月末にかけてのシーズン中は1000坪のビニールハウスでいちご狩りが楽しめます。

※シーズンにより開催期間は変更する場合があります。

くわしくは、川越いちご狩り観光農園 小江戸ベリーのホームページをご覧下さい。

 

オバちゃん
来年のいちご狩りのシーズンが楽しみですね。

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  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

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