【川越】『花香楽』|花カフェでいただくフォトジェニックな”お花スイーツ”

花香楽

エディブルフラワーをご存知ですか?

エディブルフラワー(edible flower)とは「食べられる花」のこと。

そんなエディブルフラワーを食材とした花カフェ『花香楽(かから)』に行ってきました。

目次

花香楽(かから)

花香楽

『花香楽(かから)』は、U_PLACE近くの路地にたたずむ花カフェ。

花香楽

看板からは多肉植物のかわいらしいぷっくりとした葉っぱが顔を出しています。

路地に面した手前側は生花やドライフラワーを販売するお花屋さん、そしてお花屋さんを通り抜けるとカフェ空間が広がっています。

『花香楽(かから)』の店内

花香楽
花香楽

『花香楽』の店内にはテーブル席とカウンター席が用意されています。

『花香楽』の店内
『花香楽』の店内

白壁を基調とした店内にはところどころにドライフラワーが飾られ、古材を使用したかのような風合いのフローリングと木調インテリアとともにアンティークであたたかみのある空間を演出しています。

『花香楽(かから)』のメニュー

『花香楽』のメニュー
ランチメニュー(11:00~14:00)

メインメニュー+ドリンクのセット

[メインメニュー]

  • 花香楽ブラックカレー
  • とろとろ卵のオムハヤシ
  • キッシュ

のいずれか

[ドリンク]

  • コーヒー
  • 紅茶
  • ウーロン茶
  • オレンジジュース

のいずれか

※追加料金でグラスワイン(赤/白)に変更できます。

※追加料金でプチデザートも付けることができます。

デザートメニュー
  • 鉢植えティラミス
  • デザートピザ(14:00~限定デザート)
  • チーズケーキ
  • ガトーショコラ

ドリンクメニューもコーヒー、紅茶、カフェオレ、ハーブティーなど各種揃っています。

エディブルフラワーとともにいただく花香るカフェタイム

花香楽

花香楽ブラックカレー」をいただきました。

フライパンの色と同化していてわかりづらいかもしれませんが、ご飯のまわりは真っ黒なブラックカレーです。

花香楽

ブラックカレーの海の中には鮮やかなオレンジ色のビオラを中心にエディブルフラワーが浮かんでいます。

竹炭を使ったカレーです。

旨みのあるちょっぴりスパイシーなカレーでとてもおいしかったです。

お花の味はカレーの影にかくれてかあまりわかりませんでしたが、独特の食感が感じられました。

オバちゃん

食べても歯は黒くならないので安心してください

花香楽 鉢植えティラミス
花香楽 鉢植えティラミス

そしてこちらが「鉢植えティラミス

フォトジェニックな鉢植えは食べずに持ち帰ってお部屋に飾りたくなってしまう可愛さ。

スプーンがスコップの形をしています。

ティラミスにスプーンをさしこむとき、まるでガーデニングしているかのような感覚を覚えます。

なめらかでクリーミなティラミスです。

「鉢植えティラミス」はテイクアウトすることができます。

 

14:00~限定のデザートピザも気になったので後日再訪しました。

「デザートピザ」と「ストロベリー&バニラ(紅茶)」をいただきました。

花香楽 ストロベリー&バニラ(紅茶)
ストロベリー&バニラ

紅茶のティーポットの中にはバラの花が入っていてポットからカップに紅茶を注ぐと高貴なバラの香りがただよいます。

花香楽 デザートピザ
花香楽 デザートピザ

ビオラなどの綺麗なお花が散りばめられている「デザートピザ

粉糖でデコレーションされたその見た目はまるでブーケのようにも見えます。

サクっと甘~いりんごのコンポートとナッツがのっています。

お花はさっぱりとした味なのでしょうか、主張があまり強くなく口の中でほのかに香りが感じられるかなといった感じです。

お花は味を楽しむというよりは見た目を楽しむものなのかもしれないですね。

『花香楽(かから)』店舗概要

[花香楽]

【住所】埼玉県川越市脇田本町6-31 KJ第2ビル
【電話】049-236-9219
【営業時間】11:00~17:00(L.O.16:30)
【定休日】毎週月曜日、第1・3日曜日
【アクセス】JR/東武東上線「川越駅西口」から徒歩3分ほど

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