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川越 『手打ちそば 百丈(ひゃくじょう)』|レトロな看板建築でいただく手打ちそば

百丈

 

レトロな装飾の木造3階建ての建物が特徴的な

『手打ちそば 百丈(ひゃくじょう)』に行ってきました。

 

百丈

 

『手打ちそば 百丈』は、川越市役所前の交差点に店舗を構えます。

 

手打ちそば 百丈(ひゃくじょう)

 

『百丈』の店舗となる建物は、湯宮釣具店として1930年の建築された3階建ての木造建築です。

関東大震災後に数多く建築された木造の建物の壁面だけを耐火素材で覆われた店舗併用住居の形式は看板建築といわれています。

『百丈』が創業した1997年の2年後、1999年に国の登録有形文化財となりました。

 

百丈

 

『百丈』では、飯豊山の麓にある福島県会津山都町産の味・香りに優れたソバを使用しています。

山都町は、飯豊の伏流水と昼夜の寒暖の差によりソバの栽培に恵まれた風土であり、日本有数のソバの産地となっています。

 

百丈のメニュー

百丈

冷たいそば

●もりそば 770円
●冷し揚もちそば 880円
●とろろそば 990円
●大根おろしそば 1,100円
●冷しにしんそば 1,320円
●鴨南もりそば 1,540円
●天ぷらもりそば 1,540円

大盛りは +330円

温かいそば

●かけそば 880円
●揚もちそば 990円
●温とろろそば 990円
●生姜そば 990円
●にしんそば 1,430円
●鴨南そば 1,650円
●天ぷらそば 1,650円

大盛りは +330円

定食

●もりそば定食(冷) 1,000円
●かけそば定食(温) 1,000円

(そば、日替わりごはん、おかず)

そば大盛りは +330円

※定食は平日のみ1日15食です

 

他にも、天ぷら盛り合わせや油揚ステーキなどの一品料理も多数あります。
ドリンクメニューは、ビール、日本酒、そば焼酎など。

 

※価格はすべて税込価格です

※価格はすべて2019年12月現在のものになります

 

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『手打ちそば 百丈』でおそばをいただいてきました

百丈

 

『手打ちそば 百丈』でおそばをいただいてきました。

 

お昼の12時ごろに訪れると

この日は団体のお客さんで満席でした。

 

店内にあるベンチに腰をかけて順番を待ちます。

 

百丈

百丈

 

待合席の周りには、たくさんの「蕎麦猪口(そばちょこ)」や、会津の人々の守り神である「会津の赤べこさん」が飾り付けられていました。

 

20分ほど待ち、席につくことができました。

 

百丈

 

店内はテーブル席が用意されています。

2階にも客席があります。

 

平日15食限定の「もりそば定食」にしました。

 

百丈 かけそば定食

 

かけそば、かやくご飯、天ぷら、ほうれんそうのおひたし、豆腐、羊かんのセット。

お茶はもちろんそば茶です。

 

そばは、会津・山都町のそば粉「会津のかおり」を使用した二八そば。

 

百丈

 

透き通るような白いおそばです。

 

山都のそば粉は、そばの実の外側の褐色の部分をあまり使用せず中心部の白い部分を使用しているため、白いおそばが特徴のようです。

 

オバちゃん
ちょっと調べてみた

 

一口目はそばつゆをつけずにいただいてみました。

弾力がありコシがしっかりとしていて、おそばの香りが口に広がります。

 

そばつゆもあっさり目でそばの味を引き立たせます。

 

百丈

 

最後はもちろん、そば湯でフィニッシュ!

 

『手打ちそば 百丈』までのアクセス・営業時間

 

手打ちそば 百丈 店舗概要

【住所】埼玉県川越市元町1-1-15

【電話】049-226-2616

【営業時間】11:00~17:00(L.O.16:45)

【定休日】木曜日

【アクセス】
・西武新宿線「本川越駅」から徒歩17分ほど
・小江戸巡回バス「市役所」から徒歩1分
・東武バスウエスト「市役所前」から徒歩1分

 

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  • この記事を書いた人

川越のオバちゃん

川越に生まれ川越に生きる小江戸っ子。 「たくさんの人たちに川越を知ってもらいたい」 「目にうつる川越の景色を残したい」 「川越のおいしいものを食べつくしたい」 という想いを胸に、買い物カゴ片手に今日も川越の街をお散歩中。

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