【川越】アノ有名人も絶賛!隠れ家のようなガレージキッチン『Charot(チャロ)』でキャンプ飯

川越の観光メインストリートから少しだけ離れたところにある、小さなフライパン料理のお店『Charot(チャロ)』に行ってきました。

目次

Charot(チャロ)

Charot(チャロ)
Charot(チャロ)
Charot(チャロ)

『Charot(チャロ)』が店舗を構えるのは仲町。蓮馨寺の西側の通り沿いの4階建てのレンガタイル貼りの建物の1階になります。

少しわかりづらい場所なので記事の下の方にある地図を参照してください。

お店の入り口は道路から少し奥まったところにあり、店先にはアースカラーのツートンカラーのかっちょいいキャンピングカーが止まっています。

物置をリノベーションしたガレージキッチン

Charot(チャロ)
Charot(チャロ)

『Charot(チャロ)』は、キャンプ好きのご夫婦で営まれているキャンプ飯をいただけるガレージキッチン。

ビルの物置となっていた場所を奥様が中心となりガレージ風のお店にリノベーションされたとのことでした。

ご主人は『Charot CAMP(チャロキャンプ)』というブランドを立ち上げ、アパレルやキャンプグッズの販売もされています。

店内にはカウンター席とテーブル席。

Charot(チャロ)
Charot(チャロ)

お店の外にはアウトドア感を満喫できる外席も。

この日は暑かったので屋内の席に案内していただきました。

国分太一さんも絶賛されたキャンプ飯

Charot(チャロ)
Charot(チャロ)
Charot(チャロ)

『Charot(チャロ)』でいただけるのは種類豊富なキャンプ飯。

以前にテレビ東京で放送された「もしも、この町に住んだら」でTOKIOの国分太一さんが訪れ、絶賛されていました。

Charot(チャロ)

アウトドアブランドPatagoniaのクラフトビール、限定醸造された「ロング・ルート・ラガー」をグイッと飲みながらお料理の到着を待ちます。

Charot(チャロ)
Charot(チャロ)

ビールのおつまみにぴったりな「スモーキーナッツ」、ポリポリのいぶりがっことクリーミーなチーズの組み合わせが絶品の「いぶっち」

Charot(チャロ)

そして小さなフライパン(スキレット)にのって運ばれてきたのは「アウトドアスパイスバターコーン」と「ガリポテチーズ」

「ガリポテチーズ」は番組内で国分さんが一口食べて「うまっ!」と叫んでらっしゃいました。

Charot(チャロ)

それでは一口。

「うんまっっっっ!!!」

アツアツほくほくでガーリックがほどよくきいていてやみつきになりそうな逸品です。

「アウトドアスパイスバターコーン」もキャンプ感満載で美味し~い。

Charot(チャロ)

そしてこちらは(写真撮る前にちょっと飲んじゃったのですが)「チャロっC」

ビタミンCやクエン酸やオリゴ糖などがたっぷり入ったオリジナルドリンク。夏の暑い時には夏バテ防止にもなるとのことでした。

川越の市街地でキャンプ気分を満喫!

キャンプ好きな方もそうでない方もチャロしてみてはいかがですか。

『Charot(チャロ)』店舗概要

[Charot(チャロ)]

【住所】
埼玉県川越市仲町14-8 1F

【電話番号】
049-215-1907

【営業時間】
平日 11:30~21:00L.O.
土日祝 13:00~22:00L.O.

【定休日】
毎週月曜日、第4火曜日

【アクセス】
西武新宿線「本川越駅」から徒歩10分ほど

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